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Camera -カメラについて-
写真をやっていると、どうしても新しいレンズやカメラがほしくなって、ドンドン増えていく。欲しいものは山のようにありますが、基本的には「旅行に持っていけるカメラ」を基準に選んでいます。
デジタル全盛だけど、画質的には、まだまだフィルムカメラには勝てないと思う。プリントしたときの美しさ、色の質感はデジタルでは出せない。ただ、記録手段としてはデジタルカメラは便利だと思う。(ただ、長期旅行に行くのなら、デジタルになるかも。)
僕のメインボディはコンタックス。Carl Zeiss
T*
という素晴らしいレンズが使える一眼レフカメラがコンタックスなのである。金属製の頑強なボディ、ドッシリとした重厚感、マニュアルフォーカス、フォーカスリングのしっとりとした操作感、ポルシェデザインによる機能美を追求したような飽きの来ないデザイン、そして、素晴らしい発色、シャープネス、美しいぼけ味・・・のCarl Zeiss
T*
レンズ。撮す喜び、持つ喜びを感じさせてくれるシステムなのである。
(2004.10.18更新)
以前は35mm判のフィルムカメラをメインで使用していましたが、最近は、デジタルとフィルムを併用して使用しています。フィルムカメラは、もちろんContaxSTで、リバーサル(トレビ100C)を主に使っています。ライカではモノクロ(アクロス100)を撮るように心がけています。
デジタル一眼レフカメラは、マウントアダプターを利用してZeissレンズが使えることから、CanonのEOSデジタルを使用しています。現在使っているのは、2008年4月に導入したEOS5Dです。また、EFレンズも徐々に揃えていってます。
旅行に持っていくカメラは、基本的に、一眼レフ1台+レンズ3本をメイン機材とし、コンパクトカメラ1台をサブ機として使用しています。
(2008.3.30導入)
▼Canon EOS5D
35mmのフィルムサイズと同じCMOSセンサーをもつデジタル一眼レフEOS5D。 2代目となる愛機です。
発売は、2年半前ですが、今日でもその画質・性能は他の機種を凌駕しています。ただ、最近ではどのモデルにも付いているセンサーダストクリーニングも3インチの大型液晶モニターもライブビュー撮影機能もついていません。が、フルサイズセンサーという他者には代えがたいものを持っています。また、他のフルサイズ(EOS1DsMark3、NikonD3)ほど高価でも、大きくもありません。ある意味、画質と携帯性を求める旅行者にとって、ベストなデジタルカメラだと思っています。まあ、発売から2年半以上経過しているモデルですので、いつ後継機が発表されてもおかしくない状況が。でも、基本性能がしっかりしているので、後継機が出たとしても、生み出される画像自体に劇的な変化が生まれることはないでしょう。
というわけで、新メインボディです。妻には、今後5年はこのボディを使用することを約束させられましたが、それ以上使うつもりです。
(2008.3.30 導入)
▼CONTAX ST
僕の初代メインボディ。旅行に行くときは必ず持っていく愛機がCONTAX ST
中古カメラ店で安く買ったが、もともとは"RTS III"の次に高級な機種。
カメラ店で値段的に同価格帯だった"RX"にするかで、迷っていたところ、店員に「高級機はST」と言われて、"ST"にした。
確かに目立った機能はない。でも使えばその良さがわかってくるのが、"ST"。
ファインダーが明るく、ピントが合わせやすい。それがもっともカメラで重要なことなのだ。シャッター音も軽快ですごくフィーリングがいい(RTS
やRXよりも)。
もともと中古だし、こればかり使っているので、塗装がすこし剥げてきて、合金が見えている。それがまた、味があってイイのである。もう惚れ込んでいる。これからもずっとこいつで旅するつもりです。
▼CONTAX RTS III
コンタックスの最高級機。というか国産一眼レフ最高級機(デジタルは除く)。
15年も前のカメラなのに、今でもその魅力は色あせることがない。
圧板吸引してフィルムを平面固定させるRTV(リアルタイムバキューム)、1/8000のシャッタースピード、100%のファインダー視野率、ミラーアップ機能、高剛性アルミニュウムダイキャスボディ、・マグネシウムとチタンのカバー・・・どれも最高級機にしかない性能である。すべては最高のレンズを使うのために。
ファインダーを覗き、シャッターを押せば、このカメラが最高級であることがわかると思う。ただ、海外旅行に持っていくことはまずない。重いのである。ボディだけで1150g!
でも、買ってしまった。あの例の美しすぎるブルーのファインダーにやられてしまったのである。自己満足のため。でも、すごいカメラです。
→あまりにも重く、使用頻度が低かったので、ドナドナとなりました。
▼CONTAX Carl Zeiss
T*
LENS
左上から、Vario-Sonnar
T*
80-200F4、Macro-Planer
T*
60mmF2.8、Sonnar
T*
180mmF2.8
左中から Planer
T*
85mmF1.4、Planer
T*
50mmF1.4、Distagon
T*
35mmF2.8、Distagon
T*
25mmF2.8
左下から、TLA280、TLA200
「写真はレンズで決まる」と思わせるレンズ群。
通常はDistagon
T*
25mmF2.8、Planar
T*
50mmF1.4 は必須。
状況に応じて、超広角Distagon
T*
18mmF4やマクロMacro-Planer
T*
60mmF2.8、望遠Vario-Sonnar
T*
80-200F4やSonnar
T*
180mmF2.8を携帯する。ただ、多すぎると荷物になるので、トータルで4本程度に制限している。
Distagon
T*
18mmF4
超広角レンズ。超広角のわりに、ファインダーを覗いていても違和感がない。保護フィルターをつけるには、アダプターリングを装着しなければならず、大柄になるのが難点
Distagon
T*
25mmF2.8
一番好きな広角レンズ。2台目。25mmという微妙な画角が以外と使いやすい。豊かな階調表現でシャープでドラマチックなショットが撮れる。
>>
作品紹介(Blog)
Distagon
T*
35mmF1.4
次男の誕生にあわせて導入したいわずと知れた名レンズ。ただ、なかなか使いこなせなくて・・
Distagon
T*
35mmF2.8
コストパフォーマンス高い。ただ、F1.4が欲しい。
Planar
T*
50mmF1.4
このレンズを使って、ツアイスの魅力に取り憑かれた。最高の標準レンズ。
Macro-Planer
T*
60mmF2.8
しっとりとした色合い。やさしい、ふわっとしたボケ味を出す。
>>
作品紹介(Blog)
Planar
T*
85mmF1.4
シリーズ中、最も有名なレンズ。少し絞って使うと、誰でも格好良く撮れてしまう。ただ、ピント合わせが難しい。
Vario-Sonnar
T*
80-200F4
唯一のズームレンズ。ズームレンズながら絵画のような風合いの色を出す。必ず持っていくレンズ。
Sonnar
T*
180mmF2.8
別名「オリンピアゾナー」、ハイライトもシャドーもキレイに表現できるレンズ。デザイン的に一番かっこいい。
TLA280
一眼レフ用フラッシュ。
TLA200
Gシリーズ用のフラッシュ。コンパクトなので、持ち運びに便利。
▼RICOH GR1s
僕のサブ機。というかメインボディを脅かすほどの実力の持ち主でもある。
コンパクトカメラでありながらGR LENS 28mmF2.8 という明るい広角レンズを装備する。このカメラをケースにいれて、ベルトに通し、シャッターチャンスを逃すことなく、いつでも撮れるようにしている。
人物を撮る場合でもコンパクトカメラであれば、相手に威圧感を与えず、リラックスした表情が撮れたりする。安価な一眼レフのズームレンズだったら、こちらの方が格段にシャープで美しい写真が撮れる。
海外だと、あまり治安の良くないところもあるので、一眼レフを持ってブラブラしていると狙われやすいが、これならある程度OK。
絞り優先、露出補正といった機能が使えるので、もちろんリバーサルフィルムを使用している。僕の好きな広角28mmレンズが付いていて、操作性もいい。僕にとって最高のサブ機なのである。
ただ、定価95000円という高価なカメラなのに、知らない人には安物カメラだと思っている。それがまたいいところなのだが・・「羊の皮を被ったオオカミ?」
>>
作品紹介
(Blog)
▼CONTAX T3
妻のメインボディ。僕が初めてプレゼントしたのが、このT3
でも、その時は、このカメラがすごいなんて、わからなかったみたい。(そりゃそうか)
高級コンパクトカメラのパイオニア的存在である、「Tシリーズ」の最新機種。Carl Zeiss Sonnar
T*
35mmF2.8というレンズを装備している。
コンパクト機としては高速な1/1200のシャッタースピード、5点マルチパッシブ方式AF、絞り優先、露出補正・・一眼レフにも劣らない性能の持ち主である。
描写力であるが、発色がとても鮮やか。花などをアップで撮ると驚くようなショットが撮れる。ある意味、究極の旅カメラかもしれない。
ただし、基本的に妻のカメラなのである。
>>
作品紹介
(Blog)
▼Leica M6TTL + Summicron50mmF2
ライカウイルスに感染してしまい、ついに買ってしまったファーストライカ
これを買うにはいろいろと紆余曲折が・・詳しくは
Blog
を参照
とにかく、レンジファインダーは撮っていて気持ちがいい。それに電子制御に慣れてしまっている僕たちには、その操作が楽しくて仕方がない。
ついでに、ズミクロンは恐ろしいほどよく写る。
ただ、赤いライカマークと美しいシルバーボディは、持っていると目立つの旅には危険かも?でも、持って行きたいな・・(^^ゞ
▼Canon EOS 20D+ 10-22mmF3.5-4.5 USM
はじめての一眼レフデジタルカメラ。
820万画素&5コマ/秒 は十分すぎるほどの性能。
マウントアダプターをつけて、コンタックスレンズも装着可能。性能は全く文句がない。あえて言うなら焦点距離が1.6倍されることぐらいか。
EF17-40mmF4L
EF70-200mmF4LIS を導入
▼Ricoh GR Digital
新サブ機? ようやく世代交代なるのか?
コンパクトデジタルだけど、すごいレンズがついている。ISO64で撮ると、その画質の良さには目を見張る。
でも、高感度は弱い。
現在、故障中(いきなり)。旅行までに修理から帰ってくるのだろうか?
光学式ファンダーがついているといいんだけど。。
▼FUJIFILM GA645W Professional
唯一の645中版カメラ。
コンパクトカメラのように携帯性に優れるが、ブローニフィルムをつかう。AE、オートフォーカスなので、簡単操作。レンズシャッター機なので、音も静かで、ブレない。
FUJINON 1:4f=45mm(35mm判カメラ換算=28mm)の広角レンズを装備する。フィルム面積が違うので、ディテールと階調表現力は35mm判とは全然違う。
世界の広い風景を撮ってやろうと買ってみたものの、ほとんど使っていない。中版はフィルムコストが・・
でも外観は非常におしゃれな感じ。
でも、全然使わないので、里子に出されちゃいました・・(今はもう無い!)
▼Canon IXY D5
水中5mまでの防水性能を有するAPSカメラ。
23mm F4.8(35mm判カメラ換算29mm)の広角レンズを有する。
これさえあれば、海でも銭湯でも撮れる。
▼SONY Handycam DCR-PC101K
ヨン様もHandycam、僕もHandycam(ヨン様風)
ジンバブエ以降、ビデオも撮影している。今は主に妻がビデオ担当。
コンパクトなわりに高性能。長時間撮影可能。旅ではワイドコンバージョンレンズを装着している。
一応、Carl Zeissレンズ搭載。全然普通だけど。
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